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ああ勘違い

私が小学校4年生の時だった。冬休みが明け学校に行くと、始業前の教室でリコーダーをマイク代わりに、前の席の友達(現在は有名旅館の板前)が歌っていた。曲は、その年末にレコード大賞をとった、ちあきなおみの喝采。

「いつものように幕が開き、恋の歌 うたうは楽しい・・・」(恋の歌 うたう私に・・・)

うーーーん、残念。「届いた知らせは、黒いふちどりがありました。あれは3年前、止めるあなた駅に残し、走り始めた汽車にひとり飛び乗った・・・」彼が逝ってしまったとの突然の知らせ。こぼす涙さえ忘れ、放心状態で教会の前に佇むだけ。いつものように幕が開き、降り注ぐライトの中で、それでもわたし、今日も歌をうたう。胸をえぐるような壮絶な歌であるはずが、「楽しい」の一言で台無しに。 (実話)

小学校の卒業式。クライマックスの合唱シーン。
仰げば尊しで、「和菓子の恩」(我が師の恩)ふるさとで「うさぎ美味し」(うさぎ追いし)この子、朝飯食べてないでしょ。余程腹がへっていますね。(結構有名な話ですよね。出典不明)

小学校の国語の時間。
先生:「みんなで『あたかも』を使って、文書を作ってみましょう」
センス抜群の子ども:「冷蔵庫に牛乳があたかもしれない」(ラジオで聴いた話。出典不明)
先生:「みんなで、『うってかわって』を使って、文章を作ってみましょう」
ませた子ども:「彼は麻薬をうってかわってしまった」 (ラジオで聴いた話。出典不明)

猫が大好きな家族。
2匹の猫を飼っている。正月休みのある日、外は小雪が降っているのに2匹ともお出かけ。残された家族でテレビを見ていると、子どもがぼそり。「親子、猫いらずだね」と。少しヘンかなと思ったが、一家の電信柱であるお父さんは、「そうだね」とうなずくのみであった。(ラジオで聴いた話。出典不明)

5年前の話。
夜、92歳の祖母が私に用があるという。祖母の部屋に入ると、布団に横になったままの祖母は、重大な話があるから座って話を聴けと言った。「この頃、心配事があってなかなか寝付けない。心配事とは私の葬式だ。お前は葬式を出したことがない。それに子どもの頃から忘れ物が多かった。心配なのでこれから言うことをよく聴け。

大宮に住んでいる弟の○○に声をかけるのを忘れないように。それと、本家の○○には最初に連絡をするように。最近は年寄りが多くて葬儀場や火葬場が混んでいるようだ。待つのはいやだから、早めに予約を入れておくように」と本人は極めて真剣に言うのだが・・・。

ぼけているのか頭がさえすぎているのかわからない。間もなくということはある程度覚悟をしていたが、予約だけは困難だ。「大丈夫。心配するな。わかったよ」と、とりあえず笑顔で祖母に返事をした。祖母は戸棚の上のメモ用紙を指で差し、「お前はすぐに忘れるから、紙に書いておけ」と、とりあえずの返事を許さなかった。(実話)

高校生が、文系に進むべきか理系に進むべきかに悩んで先生に相談をした。
先生:「雪が解けると何になるか、考えてみなさい」
「H2Oと答えたA君は、間違いなく理系に進むべき人です」
「春と答えたB君は、間違いなく文系に進むべき人です」
「水と答えたC君は、どちらの可能性も秘めています」
「川になって流れて行きますと答えたD君は、間違いなく元キャンディーズのファンです」

これは、実際に小島が次男に試してみたもの。30年後にはこの判定方法の確かさが証明されるはずだ。因みにD君は、私。(小島 正晴)
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